競馬予想ナビ買い目をしぼるということ

買い目をしぼるということ

 『買い目をしぼる必要性』で述べたことに関して、あれ?でも10枚馬券を買った方が当たる確率はたかくなるし、1枚づつちまちまかけようとも、結局最終的な払い戻し額は同じじゃない?と思ったあなた。それは半分正解で半分勘違いと述べましたが、それはどういうことかわかりますか?

 。ちょっと話が複雑になって来たので、まあめんどくさい人は飛ばして下さいね笑。

 確かに、10点購入で20レース馬券を買っても、1点購入で200レース馬券をかっても最終的な払い戻し額は理論上同じです。ここで僕が買い目を絞るといったのはこのことではありません。

 つまり、10点購入で20レース馬券を買っても、1点購入で200レース馬券を買うのは最終的な払い戻し額は確かに同じだけれども、9点購入で20レース馬券を買って、10点購入と同じ回数馬券を的中させた方がもうけはおおいですよね?ということなのです。

 これこそつまり買い目を絞るということなんですよね。